FrostyDesign
自分用にさまざまなものを作るページです
走行動画
まずは素の特性を良くしてからフィードバックと思っていましたが、改良したらジャイロによるフィードバック無しで最高速まで加速できるようになりました。
300fpsの映像です。一応ちゃんと浮いてます
こっちは加速後、減速して止まるまでの動画
300fpsの映像です。一応ちゃんと浮いてます
こっちは加速後、減速して止まるまでの動画
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続・コントローラボード
コントローラの電源を変更した際にばらしたので写真とって見ました。
電源ケーブル込みなこともありますが、
ちょっと重い108.6g
コントローラボードは3段構成になっていて
一番上は
ベステク BTC080 SH7145Fマイコンボード
http://www.besttechnology.co.jp/modules/knowledge/?BTC080%20SH7145F マイコンボード
FPGAとクロック同期するためのクロックのラインがなかったので
CPUの足から取ってます。
一番下は
FPGAボード(ヒューマンデータ XCM-301-200)
http://www.hdl.co.jp/XCM-301/index.html
FPGAで
ICS3.5仕様シリアル通信モジュール6ch
プレステコントローラ通信モジュールを組んでます
ICS3.5仕様シリアル通信モジュール
はISC3.5といってもコマンドは3バイトのみ対応、ボーレートは115kbps固定としています。
(ICS2.0のサーボも使っているため)
FIFOバッファ付でCPUからは複数コマンドを連続書き込み可能で
FPGA側でタイムアウトエラー回避のため1ms間隔で送信します。
受信結果も複数コマンド分レジスタに蓄積し、エラー情報とセットで
連続して読み出せます。
CPU側では多重割り込みを使うことなく6ch×3サーボを5ms毎にタイマー割り込み1回で送受信しています。


中間段は
電源、レベル変換、外部へのコネクタになっています。
電源はDCDCコンバータでRecom R-783.3-1.0
http://www.bellnix.co.jp/pdf/C_R-78.pdf
http://jp.rs-online.com/web/p/dc-dc-converters/6727120/
レベル変換は
サーボの制御信号が5Vの半二重なので方向付5v-3.3v変換で
TI SN74LVC1T45 です。
http://www.tij.co.jp/product/jp/sn74lvc1t45
ちょっとパスコンが多めなのはデバッグ中におまじないで
入れたためで、多分もっと少なくても大丈夫です。
#FPGAのソースコード提供するから
誰か基板起こして小型軽量化してくれないかな~。
ちょっと重い108.6g
コントローラボードは3段構成になっていて
ベステク BTC080 SH7145Fマイコンボード
http://www.besttechnology.co.jp/modules/knowledge/?BTC080%20SH7145F マイコンボード
FPGAとクロック同期するためのクロックのラインがなかったので
CPUの足から取ってます。
FPGAボード(ヒューマンデータ XCM-301-200)
http://www.hdl.co.jp/XCM-301/index.html
FPGAで
ICS3.5仕様シリアル通信モジュール6ch
プレステコントローラ通信モジュールを組んでます
ICS3.5仕様シリアル通信モジュール
はISC3.5といってもコマンドは3バイトのみ対応、ボーレートは115kbps固定としています。
(ICS2.0のサーボも使っているため)
FIFOバッファ付でCPUからは複数コマンドを連続書き込み可能で
FPGA側でタイムアウトエラー回避のため1ms間隔で送信します。
受信結果も複数コマンド分レジスタに蓄積し、エラー情報とセットで
連続して読み出せます。
CPU側では多重割り込みを使うことなく6ch×3サーボを5ms毎にタイマー割り込み1回で送受信しています。
中間段は
電源、レベル変換、外部へのコネクタになっています。
電源はDCDCコンバータでRecom R-783.3-1.0
http://www.bellnix.co.jp/pdf/C_R-78.pdf
http://jp.rs-online.com/web/p/dc-dc-converters/6727120/
レベル変換は
サーボの制御信号が5Vの半二重なので方向付5v-3.3v変換で
TI SN74LVC1T45 です。
http://www.tij.co.jp/product/jp/sn74lvc1t45
ちょっとパスコンが多めなのはデバッグ中におまじないで
入れたためで、多分もっと少なくても大丈夫です。
#FPGAのソースコード提供するから
誰か基板起こして小型軽量化してくれないかな~。
新しい足のリンク構造
新しい足のリンク構造です。
といっても前回のrobo-one 18thですでに更新していて、その公開です。
新しいといっても、基本コンセプトとしては前と同じで、その改良版です。
robo-oneのルールにあわせて足を長くしたことと、
バック宙をできる性能を維持しつつ、省電力化を図っています。
考え方としては、サーボのヒザの屈伸のレシオのカーブを変更し、
足を伸ばしきったときのレシオを下がり過ぎないようにし、その分、バネのプリテンションをあげて
立っているときのバネ加重を上げています。
また、以前は疑似直線リンクとヒザの伸縮のリンクは独立していましたが、
今回は途中で合成する構成にしています。
といっても前回のrobo-one 18thですでに更新していて、その公開です。
新しいといっても、基本コンセプトとしては前と同じで、その改良版です。
robo-oneのルールにあわせて足を長くしたことと、
バック宙をできる性能を維持しつつ、省電力化を図っています。
考え方としては、サーボのヒザの屈伸のレシオのカーブを変更し、
足を伸ばしきったときのレシオを下がり過ぎないようにし、その分、バネのプリテンションをあげて
立っているときのバネ加重を上げています。
また、以前は疑似直線リンクとヒザの伸縮のリンクは独立していましたが、
今回は途中で合成する構成にしています。
robo-one 中止
robo-one中止になってしまいましたね。
今日は予選の徒競走の日。ということで動画あげてみました。
今日は予選の徒競走の日。ということで動画あげてみました。
robo-one 徒競走
robo-one徒競走参加してきました。
今回はいろいろ準備不足で、滑ってコースアウトという結果でしたが、競技終了後に再走行したときの映像がandonoblogさんのところでアップされていましたので掲載。この動画のおかげでいろいろ分析することができました。ありがとうございます。
ゴールまで63歩で、そこから実走行時間を算出すると10.08s、計算上は平均892mm/s、平均歩幅142mmで最高速時の歩幅は足を長くする前より短くなってしまっているようです。足の長さにあわせた調整ができていないのですが、足が長くなってイナーシャが増えたことの影響が大きそうな感じですね。
今回はいろいろ準備不足で、滑ってコースアウトという結果でしたが、競技終了後に再走行したときの映像がandonoblogさんのところでアップされていましたので掲載。この動画のおかげでいろいろ分析することができました。ありがとうございます。
ゴールまで63歩で、そこから実走行時間を算出すると10.08s、計算上は平均892mm/s、平均歩幅142mmで最高速時の歩幅は足を長くする前より短くなってしまっているようです。足の長さにあわせた調整ができていないのですが、足が長くなってイナーシャが増えたことの影響が大きそうな感じですね。
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